年の差婚は離婚率が高い!?女性が年上でもうまくいくための5つのコツ

笑う男女

夫が年下だと浮気されそう、うまくいかなさそう、などイメージがありますが、私と夫の年の差は13歳。

私の方が年上で、いわゆる世間でいう年の差婚です。なぜ年の差婚はうまくいかないと言われるのか、その理由は年の差によって生じる

  • 価値観の違い
  • 金銭感覚の違い

が原因と言われています。

では、どうすればうまくいくのでしょう?

実際に年の差婚をしている経験から、これは大事だとかんじた、うまくいく5つのコツをご紹介します。

それがこちらです。

  1. 年齢はナンバーだと思うこと
  2. 年下扱いしないこと
  3. 見た目の努力を怠らないこと
  4. 常に対等の立場で接すること
  5. 収入は気にしないこと

年下彼氏が欲しい方や興味のある方は、ぜひ読んでみて下さい。

年の差婚の離婚率が高いと言われる原因

価値観の違い

原因の1つ目は価値観の違い。年の差がなくても、どこの夫婦にもある問題です。

ただ、年の差婚の場合は、価値観の違いがさらに生じやすくなります。ここは歩み寄るのが一番の解決方法です。

お互いのことを尊重して、話し合いをするしかありません。それぞれが価値観を押し付けてしまうと、当然うまくいかなくなります。

うちの場合、価値観の違いでどうしてもお互いに譲れず、歩み寄れない状態になった時は、一旦時間をおいてから、再度話し合うようになりました。

時間を置くことで相手のことを考えることができるので、歩み寄れるようになりますよ。

金銭感覚の違い

稼ぎが違えば金銭感覚も違います。

例えば誕生日。

「プレゼントは何が欲しい?」と聞いてくれる彼に対して「う~ん。ピアスかな」と答えた私。

しかし、すでにそこには金銭感覚の違いが生まれていたのです。私にとってピアスは安い物、でも彼にとっては高い物でした。

食事に行くお店も違ってきます。私が行くお店は彼にとっては高いお店なんです。

10以上も年が違えば稼ぎが違うのは当然です。でも付き合うまではそこに気づけませんでした。

年の差婚が上手くいくコツ

年齢はナンバー

初めて会った時、ありがたいことに私のことを3才位上かな、ぐらいにしか思わなかったようで、年齢を伝えたときには、ショックを隠し切れない様子でした。

でも、その時に言われた言葉が「年齢はナンバー」

「なるほどな。そういう考え方なんだ~」って心の中でつぶやきました。

現実的に体力面、健康面でも年齢はついて回るもの。実際に会ってすぐ、年齢を聞いてくる男性はたくさんいます。

というより、ほぼ全員かも。。。

とにかく、男性が年齢を気にしないスタンスでいてくれると、こっちも年齢を気にしないで済みます。

なので、相手が年齢を気にせずに接してくれると、年の差カップルとしても、年の差婚としても長続きしやすいと言えます。

年下扱いしない

人生経験があるので、女性の方が経験値が高いのは当たり前です。それでも年下扱いされると男性のプライドが傷つきます。なので、プライドを傷つけないことが大事です。

以前アパートを借りるとき、家賃、家具、電化製品、生活用品などすべて揃える際に、彼が全部払うというので任せていました。

ところが。。。

彼は初期費用に敷金、礼金、前家賃、保険、保証などかかることを知らず、結局お金が足らなくなったのです。

そんなことも知らないの?

イヤ、マジですか?

ってなりましたが、自分には常識でも相手にとっては初めての経験なので、知らなかったんですね。

思わず「そんなことも知らないの?」と言いそうになりましたが、グッと我慢です。言ってしまうとプライドを傷つけることになります。

知らなくても仕方ないか、と見守りの目で接することがうまくいくコツです。

多少は見た目の努力をする

これはもう年齢関係なく、女性として最低限の努力はします。

美意識高く、とまではいきませんが、ある程度は見た目も大切です。女性として魅力的であることが夫婦円満につながります。

その理由は簡単です。

男性は魅力を感じない女性に、興味をもたなくなるから。

だからと言って、別にお金をかけて若さを保つ必要はありません。食事に少し気を使ったり、適度に運動したり、健康でいるために当たり前のことを実践するだけです。

食事は、夜のみ炭水化物をカット。

運動は面倒なので、気が向いたときにYou tubeを見ながらズンバ、ピラティスなどやっています。

常に対等を心がける

年下扱いするのと似ていますが、少し違います。対等と言うのはお互いに意見を尊重しあって認めることです。

年下彼氏や夫だと甘えられない、頼れない、と女性が上である年の差婚ならではの悩みです。それでは対等とは言えません。

お互いに頼ったり、頼られたり。甘えたり、甘えられたり。これができれば対等です。

でも、わかっていても正直難しいと感じます。私自身もときどき「頼れないから自分でなんとかしよう」って考える事があります。

でもなんで対等でいた方がいいのか。

その理由は相手が年齢を気にすることがあるからです。彼は自分が年下だから頼れない、甘えられない、と思ってしまします。

対等に接することで、男性が自分に自信を持もち、年下であることを気にせずにいられます。

収入の差を感じさせない

これは離婚率が高いと言われる原因の1つにもあるように、年齢の差による収入の差は仕方ないです。

年齢がの差が縮まることはないのと同じです。ただ結婚してからは専業主婦になったので、うちの場合は現在、収入の差問題はありません。

結婚してもずっとキャリアでバリバリ働いている女性は、夫より稼ぎが良ですよね。でも、それを感じさせないようにするのが、うまくいくコツになります。

例えば、自分の給料で高いものをポンと、軽く買ってしまうのはやめた方が無難です。

実際に私が経験したことですが、欲しくても高くて彼が買えないものを、自分で買ったことがありました。

そのとき彼は自分の稼ぎが悪いから、彼女に欲しいものすら買ってあげられない、それで彼女を幸せにできるのか?と思ったそうです。

そんな気持ちにさせてごめんなさいって反省しました。

年の差婚まとめ

年の差婚は離婚率が高いと言われていますが、年の差を気にせず、円満な夫婦生活を送っている方もたくさんいます。

私自身もこの先10年後、20年後、30年後とずっと仲良し夫婦でいられるように、日々の生活からこれからも学び続けます。

タイトルとURLをコピーしました