ベルギー在住者がおすすめする【絶品ショコラティエ5選】

ベルギーのショッピングモール

ベルギーには320以上のチョコレートショップがあります。

ベルギーのイメージは?と聞けば、たいていの人が「チョコレート!!」と言うぐらい有名ですよね。

日本にいるときにチョコレート博覧会に、毎年行くぐらいチョコ好きな私。ついつい食べすぎてしまいます。

今まで数々のブランドチョコを食べてきたので、チョコレートに詳しいはずです。

ここでは、普段ベルギーで食べられている庶民派チョコ2つと、お土産にも最適なブランドショコラティエを5つご紹介します。

きっとあなたの好みに、ぴったりのものが見つかります。

ベルギー人が良く食べる庶民派チョコ

コートドール

お土産などで買って帰る場合は、ブランドチョコかもしれませんが、ベルギー人は、毎日高級ブランドチョコを、手ベているわけではありません。

日本でもそうですよね。

いわゆるスーパーで売っている、毎日普通に食べるチョコレートです。

定番なのはゾウのパッケージでお馴染みのコートドール。

ミルクを買いましたが、結構甘い!

個人的には甘すぎますが、フランス人の夫の口にはちょうどいいそうです。

もう少しカカオの含有量が高くて、ビターな方が好みです。

あまーいチョコレートが好きな方にはすすめです

スーパーをのぞいてみて下さい。

たくさんの種類のコートドールが置いてあります。

レオニダス

こちらも庶民派のチョコレートとして、親しまれています。

街のあちこちに店舗があり、どこでも気軽に買えます。

でも、ベルギーでは安くても、日本では高いですよね。

高級チョコのブランドに仲間入りしています。

安くて美味しいのでばらまき用のお土産にも、ちょうどいいですね。

コートドールより甘さも控えめです。

ブリュッセルのグランプラスから、小便小僧に向かう途中に店舗があります。

住所 Rue de l’Etuve 45, Bruxelles
営業時間 9:00~23:00

絶品チョコラティエ【ベスト5】

ガレー

ジャンガレーは16歳からチョコレート造りに興味をもち、スイス、パリでチョコレートについて学びました。

その後21歳で、自分のブランドを立ち上げました。

いまでは、ベルギー王室御用達のチョコラティエとして、人々に愛されているチョコレートです。

日本の店舗は見当たらなかったので、ないのかもしれません。

ピュアカカオバターを使用し、添加物・人工着色料は使わない本格派チョコです。

パッケージもシックでオシャレなので、ちょっと大人な方へのお土産にピッタリ。

スーパーでも手に入るし、お値段がお手頃なのも嬉しいですね。

家族や友人にお土産としてあげるならガレーを選ぶかな。

住所 Rue au Beurre 44, 1000 Bruxelles
営業時間 10:00~22:00

ノイハウス

150年以上前に、ジャンノイハウスと呼ばれる薬剤師が、不快な味を隠すために薬をチョコレートでコーティングしたのが始まりだとか。。。

その後、彼の孫、ジャンノイハウスジュニアは、チョコレートの中の薬をおいしいフィリングに置き換えることを考え、1912年に最初の「プラリネ」を発明したそうです。

薬剤師から始まり、孫がそのアイディアからチョコラティエにって。。。

面白い歴史。。。だから今でもプラリネが有名なんですね。

ノイハウスも、ベルギー王室御用達のチョコラティエになります。

個人的にもノイハウスは好きです。

特にハートの形をした、ピンクのチョコが美味しいので時々買って食べてます。

住所 Galerie de la Reine 25-27, 1000 Brussel
営業時間 11:00~19:00 日曜定休

マリー

1919年にブリュッセルのロワイヤル通りに、最初のショップを設立しました。

お店も可愛良いのですが、注目してほしいのはボックスの可愛さ。

あまりにも可愛いボックスがあったので、わざわざそのためにチョコをたくさん買ったぐらいです。

マリーもベルギー王室御用達のショコラティエです。

口にするとカカオ、バター、ミルクの風味を感じ、他のチョコレートよりワンランク上なイメージ。

甘さもしつこくなく上品です。

さすがひとつずつ手作りで作られているチョコレートなだけありますね。

値段もそれなりにするので、友人やばらまきにはちょっとお高くなります。

なので大切な人へのお土産にすると良いですね。

ボックスがかわいいので奥様や彼女、または狙ってる女子にどーぞ。

住所  de la Reine 36, 1000 Bruxelles
営業時間  10:00~20:00

ピエールマルコリーニ

最も優れたショコラティエは、ピエールマルコリーニと言われている有名な彼。

日本のチョコレート博覧会に来ていたときに、「この人が有名なひとなんだ~。ただのおじさまだし、言われなかったら気づかないわ~」って思いながら見てたのを思い出します。

ベルギーの真の伝説にほかならない、このマスターショコラティエは、未加工のカカオ豆を自分で選び、自分で焙煎する唯一の人です

そのこだわりが美味しいチョコレートを作り上げるんですね。

実は私が一番好きな、ベルギーチョコのブランドです。

日本ではお取り寄せで、写真のハートのチョコレートをよく食べてました。

ベルギーではお取り寄せしなくても手に入るけど、もう少し安かったら良いのにな。。。

住所 9 Galerie de la Reine, 1000 Bruxelles
営業時間 10:00~21:00

ブリュイエール

ブリュエール  はヘーゼルナッツプラリネ、ガナッシュ、  ジャンドゥジャなど、フィリングで有名な手作りチョコレートを幅広く開発しています。

日本では食べたことがなかったので、ベルギーに来てから初めて食べたチョコです。

好きなチョコを選んで袋に詰める、量り売りのものを買ったのですが、あまりも美味しくて、気づけばまた買いに行っていました。

お手頃な値段で買えて、美味しいのでここのお店に行く確率は高いです。

ですがブリュッセルのお店は最近開いてないっぽいので、お店を閉めたのか移転したようです。

また詳細がわかれば更新します。

住所 Rue au Beurre 47, 1000 Bruxelles
営業時間 月~金 11:00~19:00 土・日 10:00~21:00

ベルギーの絶品ショコラティエまとめ

記事を書いてるだけでも、チョコレートが食べたくなってきたので、スーパーに行って買ってきました。

ベルギーではすぐにブランドチョコも、庶民派チョコも手に入るのが嬉しいです。

ベルギーに来たら、ぜひチョコレートショップ巡りをして、絶品のお気に入りを見つけて帰ってくださいね。

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