【2020年】ベルギーのクリスマスマーケットはいつから?開催期間と3都市の会場紹介

クリスマスの装飾

ヨーロッパのクリスマスマーケットを訪れたことはありますか。

有名なのはドイツですが、ベルギーでも各都市でクリスマスマーケットが開催されます。

2019年は3か所の都市【ブリュッセル、ブリュージュ、ゲント】のクリスマスマーケットをまわりました。

ベルギーのクリスマスマーケットはいつからどこでやってるんですか?

会場によって期間が違うので、3都市のクリスマスマーケットを紹介します。

ブリュッセル・ブリュージュ・ゲントの3都市のクリスマスマーケットの

  • 開催期間
  • 場所・アクセス
  • 会場の様子

を紹介します。

ぜひ、ベルギーのクリスマスマーケットも訪れてみて下さい。

ベルギーのクリスマスマーケット

ブリュッセルのクリスマスマーケット

ベルギーの首都である、ブリュッセルのクリスマスマーケットは、規模が一番大きいです。

会場は次の5つにわかれています。

  • グランプラス
  • マルシェオポワソン
  • ラブルスドブリュッセル周辺
  • サントカトリーヌ広場
  • モネ広場

この中で一番見どころは、他のクリスマスマーケットにはない3Dプロジェクトマッピング。

グランプラスでは音と光のショー、3Dプロジェクトマッピングが、30分おきに開催されています。

音楽に合わせてライトアップされるグランプラスはとても綺麗です。

1回が10分ぐらいはあるので、見ごたえバッチリ。

いつもよりもさらにゴージャスなグランプラスにうっとりします。

ショーを楽しんだ後は「マルシェオポワソン」の会場へ。

ここは一番ヒュッテ(小屋のお店)が多いメインの場所です。

200以上のヒュッテがあり、あらゆる種類のギフト、クリスマスの装飾品、そしてもちろんおいしい料理もあります。

が、なんとここで大阪名物タコ焼きがヒュッテに!!

3か国語でどんな食べ物なのか説明してあります。

まさかのソウルフードにベルギーで出会うとは。

家にもあったな~タコ焼き器。

絶対に私の方が作るのうまいと思うけど。。。なんて思いながら懐かしくなりました。

でも、買いませんでした。

思いもしないタコ焼きとの出会いに、ちょっとテンションが上がりながら次は「モネ広場」。

ここはスケートリンクがあり、子供から大人までスケートが楽しめます。

料金は料金は大人8ユーロ、子供5ユーロです。

スケートなんて子供の時以来長いことしていません。

ケガするとややこしいのでやめておきました。。。

得意な方はぜひ楽しんで下さいね。

そして「サントカトリーヌ広場」へ。

場所はセントカトリーヌ教会の周辺になります。

他の会場のように大きくはないですが、可愛いお菓子などスイーツがたくさんあり、子供たちに人気の様でした。

どれも甘そうなスイーツばかりですが、見た目が可愛くて買いたくなるもの納得です。

最後は「ラブルスドブリュッセル」。

元証券取引所の建物の前にある小さなクリスマスマーケット。

ですが、ここはわりと混んでいました。

建物がライトアップされていて綺麗だからかな。。。

ちょっと小腹が空いたので、ジャガイモのライプクーヘン」を買いました。

すりおろしたジャガイモを揚げて、アップルムースでいただきます。

ジャガイモとリンゴ?

って思うかもしれませんが、一度チャレンジしてみて下さい。

意外とマッチするんです。

揚げたてもジャガイモはホクホクで寒い夜にピッタリでした。

順番にクリスマスマーケットをまわりましたが、「マルシェオポワソン」「ラブルスドブリュッセル」

の二つが個人的にはおすすめです。

理由はヒュッテの数が多いのと、ライトアップが綺麗だからです。

【開催期間】2020年11月11月27日~1月3日まで
【時間】  12:00 PM~10:00 PM (24日・31日は6:00まで)
【アクセス】ブリュッセルセントラル駅徒歩5分
 
 
 

ブリュッセルの次はブリュージュを紹介します。

ブリュッセルからブリュージュへは電車【IC】で1時間ほどです。

往復でも2時間なので、同じ日に回るとこも十分可能です。

ブリュージュのクリスマスマーケット

ブリュージュは、ブリュッセルとはまた違った雰囲気になります。

ライトアップも控えめなかんじ。

メインはマルクト広場のクリスマスマーケットです。

広場の中心にクリスマスツリーがあり、丸く囲むようにヒュッテが並んでいます。

ブリュージュはアップルシードルを飲みながら、ローカルフードを食べました。

普通シードルって冷たいですよね。

でもクリスマスマーケットではホットシードルなんです。

初めて飲みましたが、美味しかったです。

ここで食べたのはラクレット、チーズを溶かしてパンにかけて、さらにトッピングでハモンセラーノ!

チーズ好きにはたまりません。

寒い冬にはラクレットがよく合いますね。

でもこの日の気温は4℃!

防寒対策をしていましたが、あまりにも寒くて途中でレストランに入りました。

レストランもいつもとは違い、ライトアップがクリスマスバージョンで素敵です。

【開催期間】2020年11月11月27日~1月3日まで
【時間】  
【アクセス】

ゲントのクリスマスマーケット

最後にゲントのクリスマスマーケットの紹介です。

メインの会場はコーレンマルクト広場になります。

クリスマスツリーのトップが、ビールになっているのがベルギーらしいです。

教会や大聖堂の建物に囲まれたクリスマスマーケットは、ブリュージュやブリュッセルとまた違います。

定番のグリューワインからベルギービール・ワッフルと、ベルギーの食べ物がいっぱい並んでます。

もちろんクリスマス雑貨もたくさんあります。

帽子が3ユーロって安い!

シーズンの間しか使いませんが、せっかっくなのでサンタクロースの帽子を買って、クリスマスマーケット期間中は、ずっとかぶりながらマーケットを楽しみました。

【開催期間】2020年11月11月27日~1月3日まで
【時間】  
【アクセス】

ベルギーのクリスマスマーケットまとめ

ベルギーのクリスマスマーケットで美味しかったものは「ラクレット」「ワッフル」「ホットドッグ」かな。

ホットドッグは日本とは違ってバケットです。

これでもかって言うぐらい、ジャンクフードをたくさん食べた時期でした。

ドイツのクリスマスマーケットも良かったけど、ベルギーのクリスマスマーケットも負けていません。

ぜひ、クリスマスに訪れてみて下さい。

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