ヨーロッパの旅行中に乾燥対策【潤いを保ってしっとりお肌に】

スーツケースを持つ女性

ヨーロッパの旅行中にお肌はカッサカサ、髪はパッサパサになったことありませんか。

私はヨーロッパに来るたびに、肌も髪も乾燥するな~って思っていました。

でも、なんでそんなに乾燥するんだろう。。。

その原因は3つありました。

  1. 湿度が低い
  2. 硬水
  3. 紫外線が強い

原因に対する対策を色々試して、今でも毎日乾燥対策をしています。

その中で、ヨーロッパの旅行中でも、簡単にできる乾燥対策を紹介します。

ヨーロッパ旅行中に内側からの乾燥対策

こまめな水分補給

まずは身体の中から潤いを保つように努力します。

そのためには水分をこまめに摂ること!

女性の場合は体重の55%、男性の場合は65%は水分だと言われています。

なので、その分を摂り入れなければなりません。

摂取するコツは、一回量を減らして、回数を多くです。

一気にたくさん飲んでも意味がなく、一回量はコップ一杯程度【200ml】ぐらい

内側から潤うと、肌も安定するので乾燥を予防するだけでなく、バリア機能も整いニキビもできにくくなり、一石二鳥ですね。

私も旅行中には、必ず一本ペットボトルがリュックに入っています。

ただし、水分なら何でもいいというわけではありません。

コーヒーなど利尿作用のあるものは避けて、水を選ぶのが正解です。

サプリを摂取する

実はあまり期待していなかったサプリ。

気休め程度かなって思っていました。

ですが、これが意外と効果があって、ビックリです。

乾燥対策に良いサプリは

  • セラミド
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • プラセンタ

などが成分に含まれているものです。

私が愛用しているのはコラーゲンです。

ドリンクタイプもありますが、ヨーロッパ旅行にドリンクを持っていくと、荷物になるのでサプリを試しました。

乾燥をかんじてから飲んでみると、肌もふっくら潤いが戻ってきます。

市販のものではなく、美容皮膚科で購入したもので、商品は紹介できないのですが。。。

効果のあるサプリを探して、ヨーロッパ旅行に持っていくのをおすすめします。

ヨーロッパ旅行中に外側から乾燥の対策

保湿クリーム・オイルを塗る

一番お手軽にできる、保湿クリームでの乾燥対策です。

しかし、ただ塗ればいいわけではありません!

せっかく塗るなら効果的な塗り方をしましょう。

  1. クリームは手のひらで温める
  2. 顔はしわの方向に塗る(横方向)
  3. 足や腕は抹消から中枢に塗る(先から体幹)

1はどこのパーツに塗る際にも同じです。

ハンドクリーム塗る時に、手の甲にのせていませんか?

手のひらにのせて、温めてから手の甲と指に塗る。

この手順が正しいです。

理由は温めた方が、吸収されやすいから。

これで乾燥した肌に浸透しやすくなります。

あとは、塗る方向に気を付ければ保湿効果アップです。

ボディクリーム・オイルをシャワー後に

色々なクリームやオイルを試した結果、乾燥が防げてむくみ防止効果もある、メルヴィータを愛用してます。

すごく香りも良く、マッサージ後はべたべたしないので、お気に入りです。

ただ一つだけネックなのは、ボトルが瓶なこと。

ちょっと詰め替えるのが面倒ですが、それでも旅行には必要なんです。

できれば、メルヴィータの店舗で買った時に、ついでに小分けのサンプルをもらうといいですよ。

旅行中はたくさん歩くので、足がむくんで疲れますよね。

そこでマッサージオイルの出番!

もちろんクリームより保湿効果も高く、むくみもスッキリします。

さらに寝る前きには、着圧ソックスを履き、保湿&むくみの解決です。

私のヨーロッパ旅行には、欠かせないセットアイテムになっています。

メルヴィータ ロルロゼ アクティベート ボディオイル

ハンドクリームを持ち歩く

これも欠かせないアイテムです。

手を洗ったりすると一気に乾燥します。

ハンドクリームをつける習慣はもともとあったのですが、ヨーロッパではつける回数が増えました。

いつもはラヴェールを使っていますが、旅行にはサイズが大きすぎて持ち歩きのバッグに入りません。

そこで、持ち運びしやすいように、小さ目のサイズを別に買っています。

使っているのは定番のロクシタンです。

最近はロジェガレも香りがすごく好きで、持ち歩き用の小さいサイズもあるので気になっています。

そのうち浮気するかな。。。

日本でも百貨店などで手に入りますが、フランスのブランドなので、現地で購入してました。

【ロクシタン オンラインショップ】

リップクリームをこまめに

唇もカッサカサになります。

色付きや、香り付きのリップを使うと、なぜか余計に荒れるので、昔からヴァセリンのみです。

それ以外は使っていません。

ヨーロッパでも売っていますが、かなりサイズが大きくて、日本の倍ぐらいです。

サイズを気にしない方は、現地で買っても良いですが、日本の方がいいかもしれませんね。

ヨーロッパで買う場合は、スーパーでも置いてあります。

唯一使えるリップクリームなので貴重です。

ヘアミルクよりもヘアオイル

髪も乾燥します。

ヘアミルクではなくオイルの方がおすすめです。

ミルクでは追い付かない乾燥なので。。。

ハンドクリームと同じように普段使っているものは大きいので、旅行用に別のヘアオイルを買っています。

良く買っていたのが、一回分が一粒に分けられているヘアオイル「エリップス」。

日数分だけ持って行けば良いので、旅行でも邪魔になりません。

種類もたくさんあるので、自分の髪質に合ったヘアオイルが選べます。

でも、何よりも気に入ってているのは香りです。

日本では、PLAZAとかで売っていました。

旅行中の紫外線の対策

日焼け止め

紫外線を浴びると肌の乾燥を招きます。

特に夏は日照時間が長く、7.8月になると夜の10時でも明るいです。

日照時間が長い分、紫外線を浴びている時間も長いので、しっかり対策が必要になります。

敏感肌のわたしには、紫外線吸収剤が肌に合わないので、無添加で肌に優しいものを選んでます。

アロベビー、ドゥーエ、ママバターとか使ってきましたが、一番良かったのはアロベビーかな。

肌のことを考えると、どうしてもSPF値が低くなりますが、ずっと炎天下にいない限りはSPF30あれば十分です。

こまめに塗り直しは必要ですけど。。。

紫外線予防グッズ

目からも紫外線が入るので、サングラスも忘れないようにしてください。

あとは、帽子も役に立ちます。

折りたたんでも、型の崩れないものが一個あると、旅行中は便利ですよ。

私は日焼け止めは塗る以外に飲んでます。

「UVlock」という商品ですが、もう長年飲み続けています。

海が好きで旅行中に、ダイビングもするので必需品なんです。

周りから、ダイビングしてるようには見えない、と言われるからそれなりに効果はあるのかな。。。

飲んでなかったら、今頃シミだらけで乾燥肌になっていたかもしれません。

日本人は紫外線を気にするので、ある程度の対策はしているとは思いますが、いつも以上に気を付けたいですね。

ヨーロッパで寝ている間の乾燥対策

シャワーを浴びるときはドアを開けておく

シャワールームのドアを開けておくと、部屋全体が潤います。

私は、シャワー中に開けっ放しにして、部屋の潤いを保っています。

全開はちょっと。。。

という方は、少しでもドアのスキマを、開けておくだけでも大丈夫です。

ホテルの部屋が乾燥していると、翌朝喉が痛い!

なんてことになりかねません。

本当は浴槽があればお湯をはっておくのが良いのですが、ヨーロッパのホテルは浴槽があるとは限らないですからね。

使用済バスタオルを部屋に干す

使った後のバスタオルを部屋に干しておくと、朝にはカリカリに乾いています。

それぐらい乾燥してるってことですね。

ベルギーに引っ越してからも、ずっと洗濯は部屋干しなんです。

外に出さなくても半日あれば乾くし、部屋も潤うからあえて外には干していません。

さすがに、旅行の時には洗濯物はないと思うので、代わりに濡れたタオルを干しています。

おすすめなのでぜひやってみて下さい。

翌朝起きたときに、お肌がパリパリにならないはずです。

コップに水を入れてベッドサイドに置く

ヨーロッパに限らず旅行中でも家でもやっています。

毎晩寝る前にコップを持って、ベッドサイドに置くのが習慣です。

あくまでも乾燥防止用で、飲むわけではないですけどね。

水分が蒸発して水蒸気になるので、部屋が潤うのを助けるそうです。

なんでも聞いたことは、実践してみるタイプなので、それ以来ずっとしています。

ヨーロッパでの乾燥対策のまとめ

ヨーロッパに旅行の際でも、簡単に取り入れられるものだけを紹介しました。

我が家では加湿器をフル稼働しながら、ここに書いてあることも実践して、乾燥の対策をしています。

それぐらいしてないと、お肌にも髪にも影響してきます。

しっかりケアしてストレスフリーで、ヨーロッパ旅行を楽しんで下さいね。

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