ベルギーでも肌荒れ知らず!敏感肌の私でも使えるスキンケア商品7選

女性の顔のアップ

ベルギーに移住してきて、一番心配していたことは自分のお肌。

日本で使ってたスキンケア商品も、ベルギーでは合わなくなり、予想通り私の肌は、3週間ほどでボロボロ状態になりました。

原因は元々の敏感肌に加えて、日本とは違う硬水・紫外線・乾燥です。

これらを防ぐには、自分に合うベルギーの、スキンケア商品が必要になりますよね。

そこで、皮膚科の先生に相談して、敏感肌でも使える、スキンケア商品のアドバイスをもらいました。

きっと同じように悩んでいる方も多いと思うので、ベルギーで見つけた、敏感肌でも使えるスキンケア商品をご紹介します。

ベルギーのスキンケア

ベルギーでは日本と同じスキンケアをすると、肌荒れを起こしてしまいます

なので、それぞれの環境に合わせて作られた、スキンケア商品を選ぶのが正解です。

実際に日本でのスキンケア手順はこちら

  1. 洗顔料を泡立てる
  2. 泡で洗顔する
  3. タオルでふき取る
  4. 化粧水をつける
  5. 乳液をつける
  6. 美容液をつける

ベルギーでのスキンケア手順は

  1. コットンにふき取り用化粧水をしみこませる
  2. 顔全体を優しくこすらないようにふき取る
  3. 保湿クリームを塗る

これだけのスキンケアになりました。

朝も夜も洗顔はしません。洗顔をやめると乾燥もマシになります

なので、ベルギーでは化粧水、乳液というものは売っておらず、代わりにクリームの種類がたくさんあります。

簡単なうえに時短にもなってます。コストもかかりませんね。

ふき取りの化粧水で、メイクも落とせるので便利です。

唯一、一緒なのは最後に、日焼け止めで仕上げることです。

ただ、やっぱり時々水を使って洗顔をしたくなることもあります。

そんな時はミネラルウォーターを使っています。

硬度が低いものを調べたところ、スパウォーターが低かったので、これで洗顔してます。

ちょっと贅沢ですね。。。

敏感肌用のスキンケアの選び方

無添加で刺激の少ないもの

敏感肌ならではの悩みは、スキンケア自体が刺激になる。

これですよね。

そこでなるべくお肌に負担をかけないようにしたい!

なので成分が重要になります。

いつも買うときに成分表をチェックしていますか?

お肌に直接つけるものはきちんとチェックして下さいね。

まずは界面活性剤

汚れを落とす洗浄成分なので一概に悪いとは言いませんが、界面活性剤の種類を知っておくと良いです。

界面活性剤は4種類

  1. 陽イオン系
  2. 陰イオン系
  3. 両性イオン系
  4. 非イオン系

上から下にいくにつれてマイルドな成分です。

成分表の界面活性剤が、どこの種類に入っているか確認してみましょう。

次に添加物

アルコール、合成ポリマー、シリコン、鉱物油、石油系界面活性剤などが使われていないかどうか。。。

無添加やオーガニックのスキンケア商品も、必ずしも使われていないかと言われるとちょっと疑問です。

自分の目で成分表は見た方が良いです。

意外とオーガニックスキンケアで落とし穴なのが香料です。

天然系の香料を使っていてもアレルギー反応が出る人もいます。

敏感肌の方は意外とラベンダー、ジャスミンなどもアレルギー反応の出る人がいるそうです。

私はイネ科のアレルギーがあるので、スキンケア商品に含まれていないか気を付けています。

というより無香料の方が安心です。

敏感肌のテスト済み

これも信じきるのは怖いですが、アレルギーテスト済みものや、パッチテスト済みのスキンケア商品の方が安心です。

赤ちゃんでも使える物であればなお良し。

ブランドの中でも敏感肌用のラインナップとか出ています。

そういう敏感肌用のスキンケアであれば、パッチテストもアレルギーテストも済んでいるはずですよね。

上記のことを踏まえて、敏感肌の私が実際に使ったスキンケア商品を紹介していきますね。

敏感肌でも使えるスキンケア商品

【La Roche-Posay】ラロッシュポゼ

皮膚科の先生に勧められたスキンケア商品の1つです。

フランス生まれで、敏感肌のためのスキンケア商品となっています。

私が使用しているのは青いボトルのトレリアンシリーズ。ミルクタイプのクレンジングで、もちろん洗い流さないタイプのやつです。

顔全体になじませてからコットンでふき取っています。

ベルギーに来てから、全くメイクをしなくなったので、どこに行くにも大概スッピンなのですが、メイクをした後に使用しています。

問題なく落ちますが、マスカラ、リップなどウォータープルーフを使用していると落ちにくいので、ポイントリムーバーをおすすめします。

【Bioderma】ビオデルマ

愛用しているスキンケア商品の1つビオデルマです。

使っているのは敏感肌用のシリーズ、Sensibioサンシビオです。

肌に赤みがあったのですが、これを使ってからは調子が良く、肌荒れもなくなりました。薬局のお姉さんが、鎮静作用があるのと言っていたので効果があったのかな。。。

乾燥が気になる時はラロッシュポゼを使い、さっぱりしたいときにはビオデルマを使うというように、お肌の状態や気分によって使い分けています。

ふき取り用化粧水や、ミルクはこれ一本でスキンケアまで、できてしまうのも魅力です。

【Wereda】ヴェレダ

スイス発のスキンケア商品【WELEDA】です。

ヴェレダは100%天然由来の成分のみを使用していて、NATURE品質レベルを獲得しています。

・合成香料および染料、または防腐剤不使用
・シリコーンまたは誘導体、または石油の誘導体(パラフィン、ペグ、-プロピル、-アルキルなど)不使用
・遺伝子組み換え成分不使用

安全に使えるのが保障されているのは嬉しいですね。

使用しているのは、敏感肌用のアーモンドスージングフェイスクリーム

ふき取り化粧水や、ミルククレンジングだけでは乾燥を感じるときに、クリームをつけるとしっとりします。

【BIO SOLIS】ビオソリス

エコサートにも認定されていて、肌に優しい日焼け止めです。

日焼け止めは探すのに苦労しました。

どれを塗ってもすぐに肌が痒くなり、蕁麻疹のようなものができたり。。。

日本では石澤研究所のノンケミカルUVジェルSPF30を使っていましたが、さすがに海外では手に入りません。。。

いろいろ試してやっとたどり着いたのがこれです。

ベビー用を使っています。

敏感肌のボディーケア商品

顔だけではなく、体のお手入れも必要ですよね。

ヨーロッパの乾燥からお肌を守るためにもボディケアは必須

体のお手入れに浸かっているケア敏感肌用のケア商品をご紹介します。

【Yves-Rocher】イブロシェ

フランス生まれのボタニカルスキンケア商品です。

あちこちにショップがあり、ベルギーでも人気があります。

プチプラで量を気にせずに使えるのが良いですよね。

使用しているのはシャワージェルのピーチ&スターアニス

天然由来成分92%と敏感肌のことも考えられています。

顔につけるものは基本的に香料が含まれていないものを選んでいますが、シャワージェルは洗い流すので、香料入りでも問題なく使えています。

ピーチが好きなので、今はピーチを使っていますが、他にも色々選べるので、飽きたら変えるもの良いかもしれないですね。

【Dr.Organic】ドクターオーガニック

イギリス発祥のオーガニックボディケア商品です。

すべての配合に天然成分が使用、パラフィンや石油などの石油化学物質は避け、最高級の天然由来の防腐剤のみを使用されています

なので敏感肌にも優しいです。

お気に入りはアロエシリーズ。シャワー後、濡れたまま全身に塗っています。

皮膚科の先生が言うには、タオルで拭く前に塗れたまま保湿をした方が、効果があるそうです。

理由は、お風呂上がりの肌は、一番水分が蒸発しやすい状態になっているから、少しでも蒸発を防ぐため。

これといって特に実感はないですが。。。実践しています。

【lavera】ラヴェーラ

もう使い始めてから何本目になるのかというぐらい、愛用しているベーシスセンシティブハンドクリーム。

ただでさえ、乾燥しているのに、さらに硬水で手を洗うと乾燥が増すので、ハンドクリームは必需品です。

出かける際にも必ず持ち歩いていて、水に触れた後はすぐにケアをしないと手の皮が剥けてしまうほど。。。

このハンドクリームはすばやく吸収され、敏感肌にも最適です。

アーモンドオイル、シアバター、ホホバオイルなどの高品質のオーガニック成分でしっとりします。

ベルギーの敏感肌用スキンケアまとめ

ベルギーに来た当初は、何を使っていいのかわからず、手あたり次第に試した結果、今のスキンケア商品に落ち着きました。

やはり一番の決め手は余分な成分が入っていないもの。

これが敏感肌には一番ですね。

今後もさらに美肌を目指して、スキンケアを続けていきます!

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