海外旅行におすすめのドライヤー5選【使用した結果と口コミ・評価のまとめ】

ドライヤーを持つ女性

海外のドライヤーってなんでこうも乾かないの!

そんな経験したことないですか?

私の髪の長さは肩より少し長いぐらいですが、旅行先のホテルのドライヤーでは全然乾きません。しかも髪がパサつく。。。

そのため、海外旅行にドライヤーは必需品です。

でも種類がたくさんあるし、正直違いがわからない。。。

そんなふうに思っている方のために、数ある製品の中からどんなドライヤーを選べばいいのか、海外で使えるおすすめのドライヤーを使用した感想と、選び方と口コミの評価をまとめました。

選ぶポイントと合わせてご紹介します。

海外旅行のドライヤーを選ぶポイント

海外旅行で使えるドライヤーを選ぶポイントは5つ

  • 対応している電圧
  • プラグの形状
  • 風量
  • 重量
  • マイナスイオン付き

対応している電圧

これは一番に確認しなければならないポイントです。行く国によって電圧が違います。

日本は110Vなのはご存じですよね?海外は110~130Vもしくは220~240Vがほとんどです。

当然そのまま日本のドライヤーを使用すれば、故障や発火の危険があるので、いく国の電圧に合わせて選びます。

いやいや、そんなの変圧器で良いでしょ?

という意見もあるかもしれませんが、変圧器はおすすめしません。

その理由は

  • 変圧器でもドライヤーには対応してない
  • 消費電力が制限されているものが多い
  • 使える国が限られている
  • 重くて大きい

ドライヤーは消費電力が高いので、変圧器でも対応しきれないことがあります。

一度、そのことを知らずに日本のドライヤーを変圧器で使っていたら、発火しました。。。

始めからどこでも使えるタイプの、海外対応ドライヤーを買った方がお得で賢いです。

ここでおすすめするドライヤーは、電圧が切り替えられるものになっています。海外でも日本でも使えますね。

プラグの形状

これも国によってさまざまなプラグが必要になってきます。どうして統一しないんでしょ。。。

日本や北米ではAタイプ。私が住んでいるヨーロッパはCタイプとSEタイプ。

私がドライヤーを買った時には、Cタイプのプラグがセットでついてました。ちょうどヨーロッパだったのでちょっとお得な気分です。

できればセットで付いているものを選ぶと良いですね。

もし、セットでない場合はプラグも購入しましょう。

風量

これも大事ですね。風量がないと乾きませんから。

風量は「㎥(立方メートル)/分」という単位で表されています。数字が大きくなるほど風量は強いということです。

目安としては「1.4㎥(立方メートル)/分」あれば強い方になります。

商品説明にも記載してあるので、簡単に確認することができますよ。

重量

ずっと手を挙げて乾かすのって、意外としんどいですよね。。。

特に長いと長時間かかるので大変です。

それに、スーツケースに入れるので、できれば軽量で場所を取らないドライヤーを選ぶのが良いでしょう。

小さくて軽量の物では300gからあり、ほとんどは折り畳み式になっています。

マイナスイオン付き

海外は硬水で髪が痛むことはお伝えしたと思いますが、マイナスイオン付きは譲れません!

目に見えないものなので、始めは効果あるの?と半信半疑でしたが、使ってみるとやっぱり違います。

旅行先でもトゥルットゥルの髪で、女子力高めに行きましょう!

おすすめドライヤー5選

パナソニックヘアドライヤーナノケアEH-NA5B

おすすめポイントは

  1. マイナスイオンとナノイーでなめらかな髪
  2. 紫外線の影響を抑える
  3. 速乾ノズルで早く乾かす
  4. 5つのモードがある

の4つ。

2つの亜鉛電極から発生されるミネラルマイナスイオンと、ナノイーで髪質にこだわっています。

さらに5つのモードが選べ

  • 毛先集中ケアモード
  • 温冷リズムモード
  • インテリジェント温風モード
  • スカルプモード
  • スキンモード

があります。ドライヤーで、お肌のケアまでできちゃうスキンモードは、女子にとって嬉しい機能ですね。

インスタグラムでも好評です。

良い評価だけでは参考にならないので、悪い評価も探してみました。

が、どこのサイトを見ても悪い評価がなく、ドライヤーを変えて良かった、髪が艶やかになった。と高評価です。

「しいて言えば乾かすのがもっと早いと思ったが期待するほどではなかった。」という口コミを見つけたぐらいです。

やはりいい商品なんですね。

質にこだわりたい方におすすめのドライヤーです

本体大きさ★★★★高さ22.8×幅21.4×9.2cm
質量★★★★約575g
風量★★★1.3m³/分
消費電★★★★1200W
髪質★★★★★マイナスイオン・ナノイー

テスコム「プロテクトイオン ヘアードライヤー TID81J」

おすすめするポイントは

  1. パワフルな風量
  2. プロテクトイオン
  3. C2プラグ付き
  4. らく抜きプラグ

マイナスイオンとプラスイオンを同時に放出して、静電気を抑制し、髪の広がりと傷みを抑えます。

らく抜きプラグとは写真の通り、プラグにちょこっとついているこれ。

これが意外と便利なんです。

評価を見てみると。。。

やはり、髪を早く乾かすことに力を入れているだけあって、評価でも早く乾くという評判が目立ちます。

実はこの製品は私も使っているのですが、早く乾く大風量なだけに少し音が気になります。

レビューでもやはり短時間で乾くけど、音がうるさいとありました。

ダイヤルで風量が調整できるので、風量を弱くしたら音も小さくなりますが、それじゃ意味ないですよね。。。

お値段が安くて早く乾くドライヤーです

大きさ★★★高さ×23幅21.2× 奥行9.5㎝
重量★★★620g
風量★★★★★1.9㎥/分
消費電力★★★★1300W
髪質★★★★マイナスイオン・プラスイオン

パナソニック「イオニティ EH-NE4B」

おすすめポイントは

  1. 1.9m3/分※1の大風量で、パワフルドライ
  2. 速乾ノズルで毛束をほぐして、スピーディーに乾燥
  3. マイナスイオンが髪表面をコートして、さらさらヘアー
  4. C-2のプラグ付き

パワフルでさらにサラサラになると評判です。お値段的にもお得感があります。

口コミの評価でも、軽くて風量がもあり5,000円以下なのはこのドライヤーだけ!

とやはりお得感があるようです。

性能を考えたらコスパが良いので、個人的にはおすすめです。

大きさ★★★★高さ21.5×幅20.8×奥行8.9 cm
重量★★★★約475 g
風量★★★★1.9 ㎥/分
消費電圧★★★★1200 W
髪質★★★★マイナスイオン

コイズミ「モンスター KHD-W740」

画像の特徴にあるようにおすすめポイントは

  1. 大風量2.0/㎥/分でより速く髪をブロー
  2. ダブルファン構造による速乾性能
  3. マイナスイオン機能搭載
  4. 短時間のドライにより、髪へのダメージを軽減

インスタグラムでも速乾性が、すごいと評価があります。

第一に、速乾性をうたっているだけのことはあるようです。

口コミでは風圧がすごいので、早く乾かしたい人におすすめ、しかしスタイリングや質感に、こだわる人には向かないとありました。

スライド式ではなくボタン式なので、個人的には使いやすいと思うのですが、逆にそれが使いにくいと感じるかたもいます。

これは人それぞれの好みの問題ですね。

とにかく早く乾かしたい方におすすめです

大きさ★★★高さ27×幅27×奥行9.1cm
重量★★約665g
風量★★★★★2.0/㎥/分
消費電圧★★★★1200-1400W
髪質★★★★マイナスイオン

テスコム「ione BID40」

おすすめなポイントは

  • マイナスイオン付き
  • 髪にやさしい、モイスチャーフード
  • C2タイプのプラグ付き
  • コンパクトで軽量

口コミなどの評価では軽い、早い、安いと3拍子揃っていてイイ!と高評価です。たしかに、お値段がダントツに安いのでお得です。

何よりサイズが小さいので、スーツケースのちょっとしたスキマスペースにも入れることができます。

小型ですが、ちゃんとパワーもあるので乾くのも早いです。

大きさ★★★★★高さ185×幅156×奥行65mm 
重量★★★★★310g
風量★★★1.5㎥/分
消費電力★★★★★1200W
髪質★★★マイナスイオン

海外旅行用ドライヤーのまとめ

海外旅行時にもおすすめのドライヤーをご紹介しました。

髪質にこだわるならパナソニックの「ヘアドライヤーナノケアEH-NA5B」。

コスパの良さにこだわるならテスコム「ione BID40」。

速乾性を求めるならコイズミ「モンスター KHD-W740」。「プロテクトイオン ヘアードライヤー TID81J」。

適度な値段で髪質にもこだわりたい方はパナソニック「イオニティ EH-NE4B」がおすすめです。

自分のこだわるところを重視して選んでください。

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