海外旅行でも使える!ふき取り化粧水をタイプ別に選ぶ方法【厳選ベスト3】

女性が鏡を見ている

海外旅行では、硬水で肌が荒れてしまうことがあるので、洗顔、メイクを落としは、ふき取りタイプの化粧水やミルクを使うと安心です。

現在はヨーロッパ在住なので、硬水で洗顔は一切せず、ふき取りタイプの化粧水を使っています。

私自身、もともと敏感肌で赤みがでたりしやすいので、いつも化粧品選びには慎重です。

色々試した結果、自分に合うふき取り化粧水をやっと見つけました。

そこで、どんなタイプのものがあるのか、何を基準に選べばいいのか、厳選したふき取り化粧水、ミルクを3つご紹介します。

ふき取り化粧水の種類

種類は大きく分けて3つあります。

  • 化粧水タイプ【トナー】
  • シートタイプ
  • ミルクタイプ【メイク落とし】

どれもメイクが落とせますが、大きな違いはテクスチャーです。

ふき取り化粧水はサラサラしていて、ミルクは少しトロミがあります。

シートタイプは時短したい方や、機内の持ち込みには最適です。

が、肌をこすり過ぎないように注意して下さいね。

本当にふき取るだけできれいなるの?

普段、洗顔で水を使ってバシャバシャしてると物足りなく感じますが、ふき取り化粧水は軽いピーリング効果もあり、古い角質を取り除いてくれます。

洗顔で落としきれない角質を取り除けば、化粧水の入りもよくなります。

さらに美容液も浸透しやすくなるので、洗顔だけでなくふき取り化粧水を取り入れた方がいいんです。

ふき取り化粧水の選び方

お肌に優しい成分を選ぶ

ふき取りタイプの化粧水には、アルコール成分が含まれているものがあります。なので、アレルギーのある方、敏感肌の方は注意して下さい。

含有量が多いと刺激を感じることもあるので、しっかり成分表を確認してから、購入するのが正解です。

アルコール成分はお肌の乾燥も原因にもなるので、含有量が少ないものを探しましょう。

私も敏感肌なので、お肌に優しく負担の少ないものを選ぶようにしています。

ただ、アルコール成分は悪い事だけでなく、良いこともあります。余分なお肌の皮脂を落としてくれたり、毛穴の詰まりを取り除いてくれたり

量の問題ですね。コスメの成分表は含有量の高い順に記載されているので、成分表を買う前にチェックしましょう。

肌タイプによって選ぶ

オイリー肌の方はサラサラした化粧水タイプで、さっぱりした使い心地のものを選びましょう。

乾燥肌の方はとろみのある、しっとりしたものを選びます。

敏感肌の方はお肌に優しいことを最優先です。

添加物は刺激になって、肌荒れの原因になりやすいです。

なので、添加物が入っていないかチェックをします。

無添加・無着色・パラペンフリー・オーガニックなどお肌に負担をかけないものが良いですよね。

私はその日の肌の状態によってふき取りの化粧水か、ミルクかを使い分けています。毎日肌の状態が同じわけではないですからね。

メイクがしっかり落ちる洗浄力

ふき取り化粧水なので、メイクが落ちてくれないと話になりません。洗浄しながらも、ふき取り後はしっかり潤っているのがベストです。

なので、保湿成分が入っているものを選びましょう。

タイプ別のおすすめ

どんなタイプのふき取り用化粧水、ミルクを選べばいいのかわかったところで、さっそく肌のタイプ別におすすめのふき取り化粧水をご紹介します。

オイリー肌

日本でも有名なメルヴィータ【Melvita】

「ネクターデローズ クリア ウォーター」がふき取り用化粧水として発売されています。

フレッシュで軽い使い心地。ワンステップでクレンジング効果もあるので、メイクアップ、お肌の角質を取り除きます。

潤いは残しつつ、さっぱりとしているので、夏の季節にピッタリです。

ローズウォーターがとても良い香り。使っていて心地いいです。

いい香りに包まれるとなんだかリラックスもできます。

肌を乾燥させることなくクレンジングします。成分もお肌に優しい自然由来成分で、エコサートの基準を満たしているオーガニック認証コスメです。

自然由来成分:99%
オーガニック成分:23%
ecocert and cosmebio logos

成分表

水、シトラスオーランティウムダルシス(オレンジ)フルーツウォーター、グリセリン、アルコーローザダマスケナフラワーウォーター、ローザカニーナフラワーエキス、ローザダマスケーナフラワーオイル、カプリリル、カプリルグルコシド、レブリン酸、レブリン酸ナトリウム、安息香酸ナトリウム、ソルビン酸カリウム、ゲラニオール、シトロネロール、リナロール-シトラール。

敏感肌

ビオデルマ【BIODERMA】

Sensibioシリーズは敏感肌にも使えるメイク落としです。

ミセル化粧水は、敏感肌、通常肌から乾燥肌用に特別に配合されています。

顔と目をやさしく洗浄して、ウォータープルーフのメイクアップを取り除きます。

鎮静成分もはいっているので、クレンジングによってしばしば引き起こされる刺激感を防ぎます。

Sensibio H2Oは、薄い皮膚や、眼の周辺にも安心して使えることを、眼下医によって保障済みです。

私の敏感肌にはこれが一番合うので、今でも愛用しています。

時々頬に赤みが出るのですが、ビオデルマを使い始めてから赤みが出なくなりました。

鎮静効果のおかげかな。。。

成分表

水、PEG-6(カプリル酸/カプリン酸)グリセリズAETD-2Na、セトリモニウムブロミド、PG、キュウリ果実エキス、フルクトオリゴ糖、マンニトール、キシリトール、ラムノース、クリマゾール、ピロクトンオラミン、グリセリルウンデシレン酸、ラムノースオリゴ糖セチルアルコール、カルボマー、スクレロチウムガム、水酸化ナトリウム、フェノキシエタノール。

でも世界中で2秒に1本売れるってすごいですね。

そそれだけ需要があるってことですね。



敏感肌

アヴェンヌ【Avene】

肌を乾燥させずに不純物を吸収する、超マイルドミセルクレンジング成分が配合されています。防水メイク落としでもよく落ちます。

それでも成分が肌に優しく、天然の鎮静効果を持つ、アヴェーネ温泉水を使用していて、肌表面の水分を保持するので、保湿力がアップ。

香料がひかえめなのもお肌に優しいです。さらに、パラベンやアルコールは含まれていません。

アヴェンヌはトナーではなく、ボディークリームを使っています。もう3本目かな。。。

ここのブランドは、赤ちゃんでも使える製品があり安心できます。

成分表

温泉水(AVENE AQUA)。ペンチレングリコール。PEG-6 CAPRYLIC / CAPRIC GLYCERIDES。臭化セトリモニウム。EDTA二ナトリウム。フレグランス(香水)。PEG-40。水素化キャスターオイル。硬化性ガム。塩化ナトリウム。

ピンクのマーカーが界面活性剤などで、黄色いマーカーが香料、合成ポリマー、酸化防止剤などです。

含有量が多い順から記載しています。

ふき取り用化粧水のまとめ

日本では普通に自分に合っているスキンケアでも、ヨーロッパの硬水には合いません。

私も、日本で使っていたものが硬水と合わず、ヨーロッパの物に変えました。

海外旅行では期間が短いと、影響も少ないかもしれませんが、お肌の負担を考えたら洗顔はやはりおすすめしません。

肌荒れを起こさないように、しっかり予防と対策をして下さいね。

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