モンサンミッシェルに個人でパリから行く方法【レンタカーがおすすめな理由】

モンサンミッシェル

一度は行ってみたい世界遺産のモンサンミッシェルに、念願かなって訪れることができました。

さすが、世界遺産!

厳かで立派な佇まいは、まさに「荘厳」という言葉がピッタリです。

パリから行くのは少し遠いのでツアーもありますが、今回はレンタカーを借りて行ってきました。

実はおすすめはレンタカーなんです。

でも。フランスだし英語も通じなさそう、個人じゃ難しいのでは。。。と思っているそこのあなた。そんなことないですよ。

フランスのパリは英語が通じます。

実際にパリから出発してきたので、旅の様子と合わせて、なぜレンタカーがおすすめなのか、その理由もご紹介します。

レンタカーがおすすめな理由

レンタカーがおすすめな理由は

  1. 時間に縛られない
  2. 2人以上だとTGVよりも安い
  3. 荷物の持ち運びがない
  4. 途中で寄り道できる
  5. 迷うことがない

電車は荷物と一緒に動くのが大変です

特にヨーロッパはエスカレーターが止まっていたり、道も舗装されていないのでスーツケースが引きにくく、とくに女性にはキツイのです。

ツアーは時間が決まっているので、自由に行動ができないのがネックです。

レンタカーならすべてを解消してくれます

パリのシャルルドゴール空港からレンタカーを借りました。

ときどきレンタカーを借りていたのですが、よく使うのは「AVIS」日本からもネットで予約できるサイトがここです。https://www.rentalcars.com/en/今まで特にトラブルなく借りれてます。

借りる際には日本の免許証と国際免許証が必要で、日本の免許センターで手続きできます。

かかる費用は場所によって違うかもしれませんが、3,000円以内で有効期限は1年間になります。

さて、無事に車を借りたらまずはナビの設定です。言語設定をフランス語から英語に変えるのに少し苦労しましたが、パリからモン・サン・ミッシェルは車で4時間程度。わりと近いんですね。

レンタカーで寄り道したルーアン

ジャンヌダルクの処刑された街

パリを出発したのはお昼前、さっそくランチをするために「ルーアン」に寄り道です。

ツアーや電車じゃ寄り道はできませんよね。

ルーアンはあのジャンヌダルクが火刑された場所がある街。そういえば昔そんな映画があったような。。。

見たことありますか?

バイオハザードの主演女優Milla Natasha Jovovichの映画です。

街に入るとひと際目立つ建物があります。それがこの「ルーアン大聖堂」

ルーアン大聖堂

ゴシック建築の代表的な大聖堂です。写真に収まりきらないほどの大きさ!

ヨーロッパはどこの街に行っても大聖堂や教会があります。

他にも「大時計台」が観光スポットになっています。

中に入って見学もできるようですが、さすがにそこまでゆっくりはできません。

大時計台

少し街をブラブラ観光したらランチです。お店を特に予約してなかったのですが、雰囲気の良さそうなお店を見つけました。

おすすめレストラン(La Couronne)

偶然見つけたレストランですが、あとから有名なお店だと知りました。

フランス最古のレストランで、ここのレストラン目的でルーアンに来る方もいるそうです。

そんなお店に偶然入るなんてすごいですよね。

料理はアラカルトで頼みましたがどれも美味しく、日本人の舌にも合います。海外でおすすめのレストランは、正直あまりないのですが、ここはおすすめできます!

フォアグラ

ぜひこのフォアグラを食べてみて下さい。日本で食べるのとは全然違います。

所在地   31 Place du Vieux Marché, 76000 Rouen,
営業時間  12:00-14:30, 19:00-22:30  おすすめ度 ★★★★★

モンサンミッシェル

ルーアンから再び車で移動し、もう少しで到着する21時頃のことです。

ちょうどタイミングよく、モンサンミッシェルの横に夕日が見えました。

あまりに綺麗なので、しばらくその場に車を停めて、夕日が沈むまで眺めていました。本当にタイミングが良くてラッキーです。

そこから少し車を走らせ到着、駐車場に停めた後、モンサンミッシェルまでは歩きます。

すっかり暗くなりライトアップされた姿は幻想的。浮かび上がっているようにも見えます。

実際に見てみると大さが想像以上なのと、すごい存在感に圧倒されました。訪れて良かったと思った瞬間です。

でも1つ重大なミスをしました!

修道院の中を見学するにはチケットが必要なのに購入してなかったのです当日は入手困難なので事前に購入しましょう

訪れたときは引き潮でしたが、潮の満ち引きによっては、ぽっかりと海に浮かんだような、モンサンミッシェルも見ることができます。

大潮の時期に行ける方は、ぜひ狙ってみて下さい。

所在地 Grande Rue, 50170 Le Mont-Saint-Michel,
営業時間 5月2日~8月31日:9:00~1:19:00時 9月1日~4月30日:9:30~18:00
入場料金 大人 11€ 子供 無料  

宿泊したホテル(B&Bホテル)

モンサンミッシェルを楽しんだところでホテルに向かいます。今回は寝るだけなので料金が安くて、近いホテルを探しました。

値段が安いのでホテルはそれなりのかんじ。

部屋は狭くシャワールームも狭いです。アメニティ―も揃っていません。

自分の物を持って行ったので支障はなかったですが、ビジネスホテルクラスだと思ってもらったら大丈夫です。

所在地 Parc de la Baie, Le Grand Chien, 50300 Le Val-Saint-Père
おすすめ度 ★★★☆☆

バー(3B Avranches )

ホテルに到着したのは0時過ぎなので、軽く食事のできるとこを探さなければなりません。ラッキーなことに近くにバーを見つけました。

普通の観光では行くとこのないようなローカルなバーです。ハンバーガー、チーズの盛り合わせ、生ハムなど軽食があります。

時間も時間なのであまり高カロリーなものは取りたくないけど。。。

開いているお店があるだけでもマシ。選択肢があまりないので軽く食事して、ちょこっと飲んでさっさとホテルに戻ります。

長い一日でした。。。おやすみなさい。。。

そして翌日は、レンタカーでまたパリまで戻りました。

モンサンミッシェルのまとめ

夜と昼では違った景色が見れるモンサンミッシェル。時間の都合で1泊だけして、翌日にはそのままパリへ戻りました。

翌日の昼間もモンサンミッシェルを見に行きたかったな~。

修道院の中に入れなかったことが心残りなので、次回訪れる際には、事前にチケットよ予約して昼間に訪れたいです。その時には大潮が狙えますように。

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