ブリュッセルからアムステルダムへの行き方とおすすめ観光スポット

アムステルダムの運河

運河の流れる美しい街並みの、アムステルダム。

観光スポットが多くあり、世界各国から観光客がやってきます。

また、ブリュッセルからのアクセスも良いので、組み合わせて旅行するのもおすすめです。

オランダと言えばゴッホの生地。

ゴッホ美術館や国立美術館が有名ですが

それだけではなく、他にも外せない観光スポットがたくさんあります。

ブリュッセルからアムステルダムまで行ってきたので、行き方とおすすめスポットを紹介します。

ブリュッセルからアムステルダム

チケットをお得に買う

アムステルダムの駅

ブリュッセルからアムステルダムへはタリス・急行列車・バスがあります。

それぞれ比べてみましょう。

時間料金運航状況
タリス1時間50分29€から1時間に1本
電車【IC】3時間26€から1時間に1本
バス3時間11€から1日10本

タリスは早めに予約をしておくと、チケット代が安く済みます。

一か月ぐらい前までならタリスで良いですが、それを切ってくると高くなるので電車【IC】もアリです。

1時間余分にかかりますが、その分安いです。

バスは個人的に好きではないので利用したことがないです。荷物が積んでおけるので楽かもしれませんね。

私たちは、日程が決まっていたので、事前にタリスを予約してアムステルダムまで向かいました。

アムステルダムに到着したら市内の移動をするチケットが必要です。「アムステルダムトラベルチケット」と言うものがあって、市内のトラム、バス、地下鉄が乗り放題になります。

1日乗り放題€17。2日乗り放題€22.5と設定されています。何日滞在するのかによって変わってきますが、お得になっているので検討してみて下さい。

「アムステルダム&リージョン・トラベルチケット」というチケットもあり、市外に行く電車の料金も含まれます。

1日乗り放題で€19.5なので風車で有名なザーンセ・スカンスや、チューリップで有名なキューケンホフ公園にも行く予定がある場合は「アムステルダム&リージョン・トラベルチケット」の方がお得になりますね。

でも、まだ予定が決まっていなかったので、市外のチケットは含まれていない「アムステルダムトラベルチケット」を買いました。

オランダで宿泊したホテル「Avenue Hotel」

アムステルダムに到着したら、ホテルにチェックインして荷物を預けます。「Avenue Hotel」は駅からも近く、ダム広場など他の観光スポットのちょうど中間ぐらいにあります。

周囲にはラストラン、カフェなどもあり立地が便利なのと、大通りに面しているのでここにしました。

スタッフの方の対応はとても丁寧で、かんじの良いホテルですが、ホテルの部屋は狭いです。

トイレと洗面所とシャワールームが1つになっているので、シャワーのあとに洗面所やトイレを使おうと思うと足が濡るので、使い勝手が悪かったです。

ちょうど使い捨てのスリッパを持っていたので、それを利用しました。

ヨーロッパのホテルってどこもスリッパはないです。靴を脱がない習慣だからでしょうか。日本人だったら、やっぱりホテルでは靴を脱いで寛ぎたいですよね。

アメニティ―も高級ホテル以外は、揃っていないです。

なのでヨーロッパのホテルに泊まる際には

  • シャンプー、トリートメント、ボディーソープ
  • スリッパやビーチサンダル

があった方が良いです。シャンプーやトリートメントなどは現地で調達でも大丈夫です。

アムステルダムのおすすめ観光スポット

ザーンセ・スカンス【Zaandijk Zaanse Schans】

2日目の朝。市内を観光しようと思ったのですが

やっぱりどうしても風車は見ておきたい!

そこで、今日は朝から「ザーンセ・スカンス」を目指すことにしました。

行くには、バスなら約40分で片道€5。電車なら20分で片道€3.2。

バスの方が村の近くまで行けるようですが、電車の駅からでも歩いて15分ぐらいのようなので、料金の安い電車にしました。

中央駅から「アイトヘースト」(Uitgeest)行きの電車に乗って到着です。

駅からどうやって行けば良いのか知りませんでしたが、そんな時は人の流れをフォローです!

駅前の「スタションス通り」を真っすぐ突き当りまで進み、突き当りを左折。さらにまっすぐ進むと大きな風車が1つ見えてきます。

右手に見える風車

ここまで来たらもう村が左手側に見えてきます。

めちゃめちゃ可愛いい建物に、広がる草原と風車の景色。

アムステルダムとは全然雰囲気が違い、のんびりしたかんじで癒されます。

可愛い建物がいっぱい

お土産屋さんや、チーズ屋さんなどもありました。

アムステルダムから近いのでぜひ、行ってみて下さい。

住所 Kalverringdijk 27, 1509 BT Zaandam,

ゴッホミュージアム【Van Gogh Museum】

一旦アムステルダムまで戻ってきて今度は、ゴッホミュージアムを目指します。

実はゴッホさんの絵が好きで、行きたかった場所の1つ。

ところが。。。

チケット売り場に行ってみると、当日のチケットはすでに売り切れ。

なら翌日と思いましたが1ッか月先まで予約がいっぱいなんですって。

そんなに人気があるとも知らず

ゴッホさんは諦めるとこになりました。

行く方は予約必須です!

住所 Museumplein 6, 1071 DJ Amsterdam
営業時間 9:00~17:00

ダム広場【de Dam】

ダム広場

というわけで、ダム広場へやってきました。

アムステル川をせき止めるダムがあった場所で、ここからアムステルダムが栄えっていったことから、都市の名前がアムステルダムになったそうです。

街の中心になっていて、多くの観光客で賑わっています。

周囲にはオシャレなカフェ、レストラン、ショッピングモール、王宮が集まっています。

建物がヨーロッパらしく、ショッピングモールでも絵になるかんじ。

住所 Dam Amsterdam 

コーヒーショップ

大麻入りのスイーツたち

あたりをお散歩しながら歩いているとあちこちにコーヒーショップがみえます。

そう。オランダは麻薬が合法の国。誰でも気軽に手に入るんです。

もちろん日本では禁止!

お土産に持って帰るのもダメですよ

でも中に入るのは自由なので、どんなところなのか入ってみました。

色んな種類の葉っぱが売っています。

チョコレート、ケーキ、キャンディーなどお菓子まであります。

興味があれば、ちょっと覗いてみて下さい。

飾り窓【Red rigth】

レッドライト地区

夜になったら「飾り窓」も少し覗いてみました。

オランダは売春業も合法なんです。なんて自由な国なんでしょう。ちゃんと職業として国で認められ、税金も払っているんです。

「飾り窓」があるのは「Red rigth地区」。日本でいう風俗街のようなところです。

お店が赤くライトアップされていることから「Red rigth地区」と呼ばれています。

お店の窓のガラス越しに女性が立ち、セクシーな格好でお客さんを待っている前を歩いてまわる。。。なんか変な光景です。

怪しいとこなんでは?治安は大丈夫?

と思うかもしれませんが、観光地なので大丈夫です。

博物館

「Red Rigth Secrets」という博物館もあって、働く女性の部屋や、ストーリーなど聞くことができます。

住所 Oudezijds Achterburgwal 60, Amsterdam
営業時間 10:00~0:00 木曜日のみ20:00にクローズ

アムステルダム国立美術館【Rijksmuseum】

国立美術館

3日目、昨日はゴッホ美術館に行けなかったので、「アムステルダム」国立美術館に行こうという話になりました。

ここは予約なしでも当日チケットを買うことができます

少し並びますが、問題なく買うことができました。

フェルメールの牛乳をつぐ女「Het melkmeisje」

美術の教科書でみたことがある作品がいっぱいです。

めちゃめちゃ広いので全部見ようと思うと1日がかりになります。

自分の見たい作品だけピックアップして半日でまわりました。

住所 Museumstraat 1 1071 XX Amsterdam
営業時間 9:00〜17:00

おすすめのレストラン

ミスタークラブ【Mr. Crab】

何軒かレストランに入ったのですが、1軒シーフードの美味しいお店を見つけたので紹介します。

その名は「Mr. Crab」。

ダム広場から近く、前を通るといつも賑わっていたので気になって入りました。

値段は高いですが、シーフードが美味しかったです。

テラス席があるったので、テラスで食事しました。

店員の方も愛想が良く、対応も悪くなかったです。

住所 Nieuwezijds Voorburgwal 115, 1012 RH Amsterdam
営業時間 12:00~23:00

オランダでの注意点

オランダで注意してほしいのは

  1. 人通りのない路地には入らない
  2. 自転車に気を付ける
  3. 昼と夜の気温の差、1日のうちでも天気が変わりやすい

観光地で人が賑わっているすぐそばに、人通りのない路地があったりします。昼間は心配ないですが、夜は通らない方が無難です。

自転車がめちゃめちゃ多いです。自転車専用のレーンもあるので間違って歩かないようにしましょう。

1日のうちでも天気が変わりやすいので、服装に注意です。昼間は暑くても夜になると急にさむくなったりするので、調節できる上着などがあると便利です。

アムステルダムの観光まとめ

アムステルダムは観光客が多いので、英語がよく通じて助かりました。ヨーロッパでも1,2位を争うトップレベルの英語力なんだそうです。

案内の表示はオランダ語だったりしますが、聞けば皆さん英語で返してくれます。

そのおかげで、お店やホテルでも困ることはなかったです。

自由な国オランダのアムステルダムを、ぜひ訪れてみて下さい。

タイトルとURLをコピーしました