【リヨンで歴史地区をお散歩】観光スポットとおすすめのレストラン

リヨンの噴水

美食の都と言われる、フランス第2の都市リヨン。

パリとは全然違う雰囲気で、一番の見どころはやっぱり歴史地区です。

観光スポットもお店もたくさんあるので、1日かけてまわるのがおすすめ。

その中でも必見な観光スポットと、おすすめなレストランの見分け方をご紹介します。

お散歩しながら、歴史を感じる観光スポットを巡ってみましょう。

リヨンのおすすめ観光スポット

フルヴィエールの丘(Fourviere)

リヨンの街を見渡せる絶景スポットです。

行き方は、まず地下鉄D線で Vieux-Lyon(ヴュー・リヨン)駅を目指します。

そこでケーブルカーのFourvière(フルヴィエール) 行きに乗り換えます。

降りるのはFourvière駅です。

ケーブルカーは5~10分おきに出ているので、待っても大した時間ではありませんでした。

運動をしたい!

って方は旧市街から歩くのもアリです。

が、行きは登りになるので、ちょっとしんどいかもしれません。

私たちは登りがイヤだったので、行きをケーブルカーにして、帰りを歩きにしました。

そうすれば、歩きが下り坂になるので、少しは楽になりますよ。

ですが、ここで一つ注意です。

観光には運動靴を履きましょう!

オシャレしたい気持ちもあるのですが、石畳みなうえに坂が多いのでヒールのある靴やサンダルは厳しいです。

歩くなら運動靴じゃないと後悔します

歩きやすい靴を選んで下さいね。

フルヴィエール大聖堂( Basilique Notre-Dame de Fourvière )

フルヴィエールの丘に到着したら、目の前にそびえたっているのが大聖堂です。

パリのノートルダム大聖堂も見たことがありますが、リヨンの大聖堂も負けてません。

大きさもさながら、内装に目を奪われます。

天井も壁のステンドグラスも煌びやかで、どこをみても装飾が素敵です。

個人的にはリヨンの大聖堂が一番感動しました。

一見の価値ありとはこのことではないでしょうか。

実際に見てほしい、そんな場所です。

住所 8 Place de Fourvière, 69005 Lyon, 
営業時間 7:00~19:00

大聖堂を出たら、近くにビジターセンターが見えます。

そこで地図をゲットして、スタッフの方におすすめの観光スポットを聞いて、地図に印までつけてもらいました。

とてもフレンドリーな女性で、夫の着ているエドシーランのTシャツを見て「私も昨日行ってきたのよ!!」なんてちょっと世間話で盛り上がりました。

実は、リヨンに来ていたのは、大好きなエドシーランのライブの為。

翌日も夫はライブで買ったTシャツを着ていたのです。

ちょっと話がそれましたが。。。

教えてもらった、おすすめの観光スポットに寄りながら、歩いて丘を降りていきます。

道沿いに丘を下っていくと、ローマ劇場が見えてきました。

ローマ劇場(THEATRE ROMAIN)

イタリアにコロッセオがあり、有名ですがここにもあるんです。

ローマ時代の劇場が、そのまま残っていて歴史を感じます。

昔のものなのに良く残っているな~。

と思うぐらい、当時のままキレイに残されています。

せっかくなので階段を一番下まで降りて、全体を見渡してみました。

階段が多いですが、ぜひ見に行って欲しい場所になります。

きっと、来てよかったと、思ってもらえるスポットです。

住所 Rue de l’Antiquaille, 69005 Lyon, 

劇場からさらに坂道を下っていくと。。。

旧市街(Vieux Lyon)

見て下さい!このビュー!!

って言いたかったんですけど。。。

残念ながら、この日は曇りでした。

スッキリした青空ではありませんが、ご覧ください。

この景色は旧市街になります。

坂を下っている途中で、ところどころにビューポイントがあり、休憩がてら景色を眺めました。

視界のいい日はアルプス山脈まで、見渡せます。

そこからさらに歩いて坂を下っていくと、ふもとに建っているのがサンジャン大司教会です。

サン ジャン大司教教会(Cathedrale Saint-Jean)

リヨン最古の教会で、天文時計がある事で有名です。

サンジャン大聖堂は12世紀からロマネスク様式で、着工されてから300年以上かかりようやく完成しました。

写真で正面の窓が、バラのような形をしているのがわかると思います。

これは「バラ窓」と呼ばれていて、特徴の一つになっています。

大聖堂を見た後なので感動は少なめですが、教会は厳かな雰囲気で良いですね。

住所 Place Saint-Jean, 69005 Lyon,
営業時間 8:15~19:45 土 8:15~19:00 日 8:00~19:00

これで旧市街まで降りてきたので、ランチタイムです。

私たちは事前に行きたいレストランがあったので、予約をしていましたが、飛び込みの場合は、ブションの目印のあるレストランを選ぶのがおすすめです。

ブション??

って思う方もいるかもしれないので、一応、補足説明しておきますね。

ブションとは、リヨンの伝統的な料理を提供しているレストランの事

ブション料理を提供しているレストランの見分け方は、お店にこの表示があるかないかです。

レ・ブッション・リヨネ Les Bouchons Lyonnais というこの表示があればブションです。

リヨンのおすすめレストラン

ル・ノール Brasserie Le Nord

予約してあったのは、あのフレンチの巨匠「ポール・ボキューズ」系列のレストランです。

日本でも、あちこちのフレンチレストランに行くぐらい、フレンチは大好きな料理なんです。

だから、リヨンに来たら行きたかった、念願のレストラン。

本店よりはカジュアルで、お値段もお財布に優しい価格になっています。

位置づけ的には、ブラッセリーになるのかな。

有名店だけあって、スタッフの方がとても丁寧で親切です。

でも、自分の中で期待値が高かったせいか、この価格帯ならここじゃなくても?

と感じました。

ちょっと残念です。

でも、有名店ではあるので、一度は試してみるのも悪くないかな。

住所 18 Rue Neuve, 69002 Lyon,
営業時間 ランチ 12:00~14:00 ディナー 19:00~22:30 
土 ~23:00 日 ~22:00

リヨンのおすすめショップ

レ・アル (Les Halles de Lyon)

ちょっと高級な、スーパーマーケットみたいな感じでした。

食品系のお土産を買うならここがおすすめです。

チーズ、バターなど、日本では手に入らないものや、日本よりお得に買えるものなど揃っています。

目的はエシレバター!

塩加減がちょうど良くクリーミーで、どんだけでもパンと一緒に食べれちゃう危険なバターです。

日本で買うと1,000円近くしますが、フランスでは4€と半額以下で買えます。

使ったことない!!

って方は人生損してます。

一度試してみて下さい。

病みつきになりますよ。

今回は、3個買って帰ることにしました。

住所 102 cours Lafayette • 69003 Lyon
営業時間 7:00~22:30 日 ~16:30

リヨンの宿泊ホテル

プレミア クラッセ リヨン サントル ガル パール デュ

鉄道/地下鉄リヨン・パールデュー駅から500mと、近くて便利なのでここにしました。

部屋は狭いですが、お値段もそれなりなので、コスパを考えたら悪くないホテルです。

朝食はレストランがあり、パンやコーヒーなどがあり、ビュッフェスタイルになっていました。

種類はそんなに多くなかったです。

スタッフの方はとても親切で、わからないことは丁寧に説明してくれました。

目的が、リゾートホテル満喫と言うわけでもないので、リヨンの観光には十分なホテルでした。

住所 75 Boulevard Marius Vivier Merle, 69003 Lyon, 

リヨンでの注意点

これは、どこの国でも同じかもしれませんがスリに注意!!

特に地下鉄やバスなど、公共の乗り物では頻発しているようです。

幸いなことに1度も被害にあったことはありませんが、貴重品を抜かれないように気を付けて下さいね。

あとは置き引きです。

荷物は肌に常に触れておくようにして下さい。

話しかけられたスキに盗まれることがあります。

食事中も携帯など、貴重品をテーブルの上に置かないでくださいね。

リヨン観光のまとめ

パリからリヨンへはTGVで約2時間ほど。

公共の交通機関も整っていて、どこに行くにも便利なので、特に困ることもありません。

旧市街には、ここで紹介した以外にも、お店屋さんがいっぱい立ち並んでいます。

歴史を感じるリヨンの旧市街を、ブラブラ観光しながら1日散策してみて下さい。

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